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愛知ニュース

西三河各地で投票所設営

投票所の設営に励む職員たち=岡崎市六ツ美南部小で

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 衆院選の投開票を翌日に控えた十五日、西三河地方の各自治体は投票所の設営に励んだ。

 岡崎市は八十八カ所に上る投票所の準備を前日から始めた。同市六ツ美南部小学校の体育館では十五日に作業があり、市職員九人が記載台を設けたり、順路が目立つように床に矢印形にテープを貼ったりした。担当者は「当日に来た人たちが迷わないように備えたい」と役割分担も確認した。

 知立市は二日に市長選を終えたばかりのため、市選管の職員は休日なしで働きづめの状態だ。十五日も出勤となった担当者は「長かったが先が見えてきた。気を引き締め直し、確実で迅速な開票をしたい」と話した。