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愛知ニュース

投票日に向け政党県幹部が談話

 衆院選の16日の投票日に向け、主な政党の県幹部が談話を発表した。

◆改革を前に進める

 <民主党県連・黒川節男幹事長>選挙戦では、実現できたこと、まだ改革継続中の課題は何かを真摯(しんし)に訴えてきた。この国を古い政治に戻すのではなく、改革を前に進めるために、民主党候補者にもう一度重責を与えていただきたい。

◆政策実現力で再生

 <自民党県連・藤川政人会長>政党への信頼が問われたこの戦い。政権奪取を目指し、「政策実現力」で生活・経済・外交・教育を再生し、必ず日本を取り戻すことを強く訴えた。全選挙区で激戦。勝利へさらなるご支援をお願い申し上げます。

◆政治動かす実行力

 <公明党県本部・荒木清寛代表>日本再建を担う実力と経験、景気回復の具体策、現場から政治を動かす実行力があることを訴え抜きました。比例東海3議席奪還に向けての、真心のご支援を確信しています。

◆草の根で結び付く

 <共産党県委員会・岩中正巳委員長>消費税増税中止、即時原発ゼロ、憲法擁護などの改革ビジョンと草の根で国民と結び付く政党らしい政党を、最後の最後まで訴えました。全国で議席倍増、比例東海2議席以上、選挙区勝利を目指します。

◆増税の前に改革を

 <みんなの党県広域支部・鈴木丈章支部長>政治は行動だ。民主党がダメだから、また自民党に戻しては同じ政治が続くだけです。増税の前にやるべきことがある。原発ゼロ、経済復活、闘う改革、皆さまの手にある正義をお与えください。

◆支持の輪広がった

 社民党県連・冨田勝三代表 「脱原発」「消費税増税撤回」「TPP反対」「平和憲法擁護」を重点に、寒空の中で訴え続けてきました。終盤になるとともに支持の輪が力強く広がり、小選挙区、比例ともに勝利を確信しています。