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富山ニュース

1区、自民前職に2新人 県内 3選挙区7人出馬へ

 富山県内の三小選挙区には、計七人が立候補を表明している。富山1区は再選を目指す自民前職に、野党共闘を呼び掛ける維新新人と、共産新人が挑む構図で激戦が予想される。2区、3区では自民前職にそれぞれ共産新人が挑戦する。

 富山1区は、二期目を目指す自民党前職の田畑裕明氏(41)に対し、非自民の受け皿を目指す維新の党の吉田豊史氏(44)と、共産党の高橋渡氏(51)の両新人が挑む。

 2区は、七選を目指す自民党県連会長で前職の宮腰光寛氏(63)に、共産党新人の平崎功氏(58)が立ち向かう。

 3区は、三選を目指す自民党前職の橘慶一郎氏(53)に、共産党新人の坂本洋史氏(44)が挑戦する。

 他に社民党県連は1、2区で候補擁立を模索。県関係では、元参院議員で生活の党の広野允士氏(71)が比例代表北陸信越ブロック単独か、県内選挙区との重複で出馬する見通し。