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静岡ニュース

県選管 開票速報に万全 最終リハーサル

開票所から送られるデータを集計する選管の職員たち=県庁で

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 県選管は十二日、県庁で衆院選投開票速報事務の最終リハーサルを行い、十四日の本番に備えた。

 選管職員ら四十人が参加。集計、連絡、確認などの班に分かれ、県内四十九カ所の開票所からインターネット経由で送られる投票者数、獲得票数などのデータを小選挙区ごとに集計した。職員たちは真剣な表情で、当日有権者の確定数や開票数に不自然な数字がないかなどを、紙にデータを印刷して、一つずつチェックしていた。

 リハーサル終了後の講評で、沢野岳志書記長補佐は「疑問や問題を解決して万全の態勢を整え、当日の円滑な事務につなげてほしい」と呼び掛けていた。

 県選管は、投票や開票の状況を県のホームページで公開する。