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静岡ニュース

共産書記局長、静岡と浜松で公認候補を応援

演説後、聴衆と握手を交わす山下書記局長(中)=8日午後4時3分、静岡市葵区で

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 共産党の山下芳生書記局長が八日、静岡県入りし、衆院選の党公認候補を応援した。

 静岡市役所前では、消費税増税や集団的自衛権の行使容認を批判。「アベノミクスがもたらしたのは格差拡大と景気悪化だけ。国民の手で暴走にストップをかけるチャンスだ」と支持を訴えた。

 原発政策では「巨大地震の震源域に立つ世界一危険な浜岡原発は、きっぱり廃炉にするのが当たり前。再生可能エネルギーは純国産で自動車、機械、電機産業を伸ばせる未来への道だ」と主張した。

 JR浜松駅近くでも演説した。