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滋賀ニュース

投票率最低53・79% 前回から7・97ポイント低下

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 衆院選の県内小選挙区の投票率は53・79%で、前回衆院選から7・97ポイント低下。これまで最も低かった二〇〇三年衆院選(61・42%)も下回り、過去最低を大幅に更新した。

 報道各社の世論調査で自民優勢が報じられた上、争点が多角化し、有権者の関心が高まらなかったとみられる。

 選挙区別では全選挙区で前回を下回り、1区が54・96%、2区が51・71%、3区が53・19%、4区が54・92%。市町別で最も投票率が高かったのが多賀町の62・26%、最も低かったのは愛荘町の48・64%だった。60%を超えたのは多賀町と高島市のみだった。

 一方、期日前投票を利用したのは十二万八千七百三人で、天候の影響のためか前回に比べ二万一千三百五十九人増えた。