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滋賀ニュース

受け付け手順を確認 きょう公示で県選管

 衆院選は二日、公示され、十四日の投開票に向けて舌戦が繰り広げられる。一日は県選管による立候補届け出の受け付けリハーサルなどがあった。

 リハーサルには選管職員五十六人が参加。陣営関係者が持ち込む書類の点検のほか、たすきや事務所表札、陣営用腕章といった「七つ道具」の説明などの手続き、手順を確認した。職員は本番と同じように時間を計りながら作業した。

 県選管によると、一日現在で前職六人、元職一人、新人六人が事前審査を受けている。

 この日は県庁正面に投開票日を知らせる看板を設置。看板は縦二・七メートル、横五メートルで、明るい選挙のキャラクター「めいすいくん」が描かれている。

 県選管の伊藤正明委員長は「各候補者や各政党の政策、政見を見極め、積極的に投票に参加してほしい。有権者の皆さんが棄権することなく、責任ある一票を投じられるよう切に希望する」とのコメントを出した。

 (山内晴信)