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滋賀ニュース

13人が立候補予定 衆院選あす公示

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 経済や安全保障政策などを主な争点にした衆院選は二日、公示される。県内では四つの小選挙区と比例代表で、十四日の投開票日に向けた選挙戦がスタートする。

 小選挙区はいずれも政党所属の十三人が立候補を予定。前回より五人少なく、選挙戦では二年前にいわゆる第三極に投票した人の取り込みも注目される。

 滋賀1〜3区は、いずれも自民、民主、共産の戦いになる見通し。前回はこれらに維新の党や、みんなの党、無所属が加わっていた。4区は今回も三党に維新の党を加えた戦いが見込まれる。

 県内の小選挙区は前回は自民が、二〇〇九年の前々回は民主がいずれも全議席を獲得している。

 九月二日現在の県内の有権者数は百十一万九千八百三人。小選挙区別では、1区三十一万五千七百二十九人、2区二十六万二千三百三十六人、3区二十五万二千六百六十四人、4区二十八万九千七十四人。

 (衆院選取材班)