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長野ニュース

6陣営に計10件警告 公選法違反の疑いで県警

 県警捜査二課は二日、衆院選の県内選挙区に立候補した六陣営に、一日までに公選法違反の疑いで計十件の警告を出したと発表した。警告の件数は、二〇一二年の前回選より一件少なかった。

 県警によると、九件は衆院解散翌日の十一月二十二日以降、個人の政治活動用ポスターを貼るなどした文書図面の掲示違反。一件は公示前に選挙運動用とみなされる文書を配った文書頒布違反。インターネット選挙に絡む警告はなかった。県警の担当者は「適正に選挙を執行するために厳正に取り締まっていきたい」と話している。