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長野ニュース

<第一声> 5区

 上から届け出順。

◆中嶋康介さん(37)民新 未来の不安希望に

 将来の日本を背負っていく責任世代、子育て世代の一人として、日本の未来へ不安を希望に変えたい。選挙でアベノミクスの信を問うと言うが、全く実感はない。経済より幸せ至上主義に政治を変える。

 この地域はリニア中央新幹線と三遠南信自動車道の開通を控える。課題に耳を傾けながら、地域の代表として取り組んでいく。

 政策ビジョンは持続可能な社会システムの構築、地域の特性を生かす発想、失敗しても再チャレンジできる社会づくりの三つだ。

◆水野力夫さん(34)共新 国会に平和の心を

 アベノミクスは人間が使い捨てにされる方向に進み許せない。富裕層や大企業の応分の負担などで、消費税に頼らなくても財政再建はできる。ここに争点がある。増税のレールを敷いた民主、実施した自民、公明にきっちり審判を下そう。

 若い世代の多くが集団的自衛権行使の閣議決定に反対している。平和外交こそ日本の進む道。憲法九条は守り抜く。原発ゼロに向け、地域の特徴を生かして小水力発電を進めたい。この地域の暮らしの声、平和の心を国会に届ける。

◆宮下一郎さん(56)自前 地方創生、伊那谷で

 アベノミクスの大胆な金融緩和、機動的な財政出動によって、日本の底力は着実に上がってきている。これからは、地方からどう日本を元気にしていくかだ。地方を元気にすることで成長戦略を完成させ、アベノミクスを成功させなければいけない。

 知恵を出し合って、地方創生を伊那谷で実現したい。伊那谷を二十一世紀の理想郷に、との思いはいよいよ強くなっている。多くの人たちと夢を描き、「がんばろう」という連帯の輪を広げたい。