文字サイズ

三重ニュース

比例重複を辞退 5区の自前・三ツ矢氏が意向

 十二月二日公示の衆院選に三重5区から立候補を予定している自民前職の三ツ矢憲生氏(63)が二十三日、比例東海ブロックへの重複立候補を辞退する意向を明らかにした。

 三ツ矢氏は二〇〇三年に初当選し、五選目を目指す。〇九年と一二年の過去二回の選挙でも重複立候補を辞退し、小選挙区で当選した。

 三ツ矢氏は取材に「選挙では、地域の代表として皆さんに選んでいただく。選挙区で勝たなければ意味がない」と述べた。5区には、ほかに民主元職の藤田大助氏(38)、共産新人の内藤弘一氏(50)が立候補を予定している。

(川原田喜子)