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座右の銘は「初志貫徹」など最多

 座右の銘では、四人が「初志貫徹」を挙げ、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」とともに、最も多かった。

 「初志貫徹」に似たものでは、「初心忘るべからず」(二人)や「初心生涯」(一人)とした人もいた。「初志」を遂げられない政治家が多い中、有権者に意気込みを示した形だ。

 「一人はみんなのために」は、二〇一二年の前回衆院選のアンケートに続いて首位。出典は、十九世紀のフランス文学「三銃士」で自己犠牲の精神を表している。全員が共産の立候補予定者だった。

 三位は「為(な)せば成る」、「人事を尽くして天命を待つ」、「一生懸命」、「敬天愛人」がいずれも三人で並んだ。「不撓(ふとう)不屈」や「有言実行」などもあった。