文字サイズ

岐阜ニュース

候補者の声、街角で“収録” 1区、3区

 衆院選の選挙戦最終日となった十三日、この地域でも候補者たちが最後の訴えを繰り返した。その熱い思いに、街角で耳を傾けてみた。

 野田聖子さん(自前) 「この国を前に進め、山積するさまざまな課題を解決できるようにするため、安定した政治を築くことが今回の選挙の意義。新しい自民党をつくる第一歩にしていきたい。ぜひ理解して支えてほしい」 (岐阜市・柳ケ瀬で)

 園田康博さん(民元) 「アベノミクスで暮らしは良くなったのか、疑問に思う。働く人が安心して生活できる環境を政治がつくるためもう一度国会で働きたい。安倍首相には物を言う。どうか最後まで支えてほしい」(各務原市那加門前町で)

 大須賀志津香さん(共新) 「アベノミクスは格差を広げただけで、今こそ政策の転換が必要だ。大企業への税制を見直し、消費税に頼らない財源をつくって暮らしを支えていく。いよいよ投票日。皆さんの思いを寄せてほしい」(同市伊奈波通で)

 服部頼義さん(共新) 「選挙戦も残すところ一日。これまで暴走する安倍政治のストップを訴えてきた。応能負担の原則による税制改革を進め、財源をつくり社会保障の充実を図る。増税ノーの審判を下し、景気を回復させよう」(同市那加野畑町で)

 吉田里江さん(民新) 「安倍政権下で物価は上昇し、普通の人の生活は破壊され、貧富の差が広がってしまった。暮らしを守るのが私たちの役割。いよいよ投票日。どうか、皆さんの思いを国会に届けさせてほしい」(同市正木北町で)

 武藤容治さん(自前) 「新たな経済の力が動き始めている。これを地方の隅々まで行き届けないといけない。皆さんの懐を温かくするのがわれわれの役目。責任を持って日本の経済を強くします。もう一度チャンスをください」(関市小屋名で)

(衆院選取材班)