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岐阜ニュース

期日前投票、4割増 10日までに11万4637人

 県選管は十一日、衆院選の投開票日四日前にあたる十日時点で、十一万四千六百三十七人が期日前投票を済ませたと発表した。二〇一二年の前回選同期を四割強上回るが、一三年の参院選岐阜選挙区と比べると二割ほど下回っている。

 不在者投票も合わせると十一万六千人余で、有権者全体の6・9%にあたる。

 期日前、不在者投票者総数は、五つの小選挙区すべてで前回衆院選を上回り、最大は2区の一・五六倍。最低の5区でも一・三六倍となっている。市町村別でも全四十二自治体で上回り、七宗町の二・〇五倍を最大に郡上市一・八一倍、美濃加茂市一・七七倍が続く。

 前回衆院選の投票率は62・04%、一三年の参院選岐阜選挙区は52・97%で、いずれも戦後最低だった。投開票日四日前時点の期日前投票者数は、前回衆院選が七万九千人余、参院選が十四万六千人余。