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福井ニュース

HPで開票速報 県選管の職員ら手順確認

 衆院選の投開票日(十四日)を前に県選管は十二日、県庁でホームページ(HP)などで開票速報を伝えるリハーサルを実施した。

 県選管の職員三十人が参加。各市町からファクスで開票状況のテストデータが届くと、職員が、どこの市町から届いたのかを明確にしながら「投票結果受信しました」と大声で知らせ、数字を確認する職員に運んだ。数字の確認が終わると必要枚数をコピーし、表にまとめる職員に渡され、ホームページや報道陣への発表などの手順を確認した。

 リハーサルに先立ち、県選管の池田禎孝(よしたか)書記長は「まずは、正確に行うことが大事。迅速さも求められながらの作業は難しいが、一つ一つ確認しながら進めてほしい」と職員らに呼び掛けた。

(山内道朗)