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福井ニュース

選挙違反情報を共有 県警署長会議を開催

 衆院選の投開票を来月十四日に控え、県警は二十三日、署長会議を開き、選挙違反取り締まりの情報を共有した。

 県内十一署の署長や本部各部長ら県警幹部七十二人が参加した。

 野村護本部長が「国民の意思を正しく政治に反映するために、的確な選挙違反取り締まりを行うことが大切だ」と訓示し「選挙運動を不当に制限しないよう、正しい選挙知識の教育を徹底してほしい」と述べた。

 参加者は情報収集の徹底や万全な要人警護体制の構築、職員の規律保持など違反取り締まり体制を確認した。

(大山弘)