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東海3県、81人出馬

 二日公示の衆院選で愛知、岐阜、三重三県の二十五選挙区に八十一人が立候補を届け出た。野党間で候補者調整した結果、立候補者数は二〇一二年の前回衆院選より二十五人少なくなった。

 県別の立候補者数は、愛知五十三人(選挙区数十五)、岐阜十四人(同五)、三重十四人(同五)。新旧別では、前職三十五人、元職九人、新人三十七人だった。

 自民と共産は全二十五選挙区で立候補。民主は維新との競合を避けて愛知12区、岐阜4区、三重1区で候補を立てないなど空白区があり、計二十人の擁立となった。維新は三県で計四人が出馬し、愛知4区では民主とも対決。次世代は三人、社民は一人、減税は二人をそれぞれ名古屋市内の選挙区で立て、愛知1区は東海三県で最多となる六人が立候補した。公明、生活は東海三県の小選挙区での候補者擁立を見送った。

 比例代表東海ブロックは定数二一に対して、九十五人が立候補した。