文字サイズ

愛知ニュース

自民が8議席、民主は6、維新1

 14日投開票の衆院選は、県内では自民が5議席減らし8議席にとどまった。民主は7区で山尾志桜里さんが返り咲くなど、6議席まで巻き返した。また、維新も1議席を確保した。

 愛知は2009年に民主が15小選挙区を独占し、前回2012年には自民が13勝で大躍進した。

 1区(名古屋市東、西、北、中区)は熊田裕通さんが2度目の当選、4区(名古屋市瑞穂、熱田、港、南区)の工藤彰三さんが再選した。

 3区(昭和、緑、天白区)は民主前職の近藤昭一さんが競り勝った。民主と候補者調整が成立した12区(岡崎市など)では維新の重徳和彦さんが再選した。

 5区は赤松さんが9度目の当選を決めた。

 6区(春日井、犬山、小牧)は丹羽秀樹さんが4回目の当選を決めた。

 知多半島の8区は自民前職の伊藤忠彦さんが接戦を制した。9区も自民の長坂康正さんが再選した。

 10区(一宮、江南など)は江崎鉄磨さんが6度目の当選。

11区(豊田、みよし)は民主の古本伸一郎さんが5選目。13区も民主の大西健介さんが当選した。

 14区は自民の今枝宗一郎さんが再選した。15区(豊橋、田原)は根本幸典さんが再選を決めた。