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愛知ニュース

県内各党の談話

 衆院選の十四日の投開票に向け、主な政党の県幹部らが談話を発表した。

◆景気回復を確実に

 <自民党県連・藤川政人会長>道半ばの景気回復をより確実なものにし、地域創生で暮らしの豊かさを隅々に広げることを政策実現政党として強く訴えた。激戦を戦い抜き、大きな期待、確かな手応えを感じた。

◆民意反映の国会を

 <民主党県連・大塚耕平代表>偏った国会は偏った政策を生み出す。偏りを是正し、広く民意を反映できる国会を実現しようと訴えた。働く中間層、雇用と産業を守る中小企業、持続可能な社会保障に重点を置いた。

◆身を切る改革行う

 <維新県総支部・近藤浩総務会長>党是である「行革の断行」「身を切る改革」を中心に有権者に維新の党の政策を訴えた。特に増税前に身を切る改革を行うことは、既得権益とのしがらみのない維新にしかできない。

◆比例3議席奪還を

 <公明党県本部・魚住裕一郎選対本部長>自公政権に経済再生・デフレ脱却のかじ取りを託すのか、経済無策の野党に任せるのか、政権選択の重要な選挙だ。何としても比例ブロック「悲願の三議席奪還」を目指す。

◆政策のタブー挑戦

 <次世代の党・藤井孝男選挙対策委員長>急な選挙だったが、日に日に有権者の熱い思いが伝わってきた。既成政党が手を付けなかった政策、目をつむってきた政策に敢然と立ち向かい、「タブーに挑戦」と訴えた。

◆安倍暴走ストップ

 <共産党県委員会・岩中正巳委員長>安倍暴走をストップ、消費税増税中止、原発ゼロ、集団的自衛権行使容認撤回など日本政治の五つの転換と、政治腐敗のもとにある「政党助成金」「企業・団体献金」の禁止を訴えた。

◆戦争や増税ただす

 <社民党県連合・山登志浩代表>安倍内閣が進める「戦争への道」「増税と福祉切り捨て」をただす選挙として、戦いを進めてきた。多くの市民、若者から暮らしの先行き、子供たちの将来への不安の声を聞いた。

◆与党が勝てば増税

 <減税日本・河村たかし代表>与党が勝利すると消費税は上がり、原発は再稼働され、身を切る改革はどこかへ行ってしまうことを中心に訴えた。戦術としては自転車街宣をメーンに演説会、街頭、つじ街宣を実施した。