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愛知ニュース

各候補、週末の動き 14区

 上から届け出順。

◆駅伝蒲郡チームを激励 鈴木克昌さん(71)民前

 早朝、県市町村対抗駅伝に出場する蒲郡市チームを激励。街頭演説や企業回りで支持を訴えた。

 円安に触れ、「輸入品が値上がりし、生活はじわじわと苦しくなっている。アベノミクスは国力の回復につながっていない」と批判。環太平洋連携協定(TPP)や原発再稼働、憲法改正にも言及し、「自民が勝利すれば、『選挙で信任を得た』と言い切る。安倍内閣の暴走を止めるため、投票に行って」と呼び掛けた。

 夕方は市内五カ所で個人演説会。鈴木康友浜松市長が応援に駆け付けた。

 【連合愛知、連合愛知三河東地域協議会、JA蒲郡市・ひまわり・愛知東】

◆電話で支援を呼び掛け 袴田富治さん(62)共新

 午前、豊川市内の選挙事務所で有権者宅に直接電話。七日夜の個人演説会への参加を呼び掛けた。

 午後からは豊川市の二カ所で個人演説会。新聞の世論調査の結果を示し、「このままだと安倍政権のもくろみ通り。二倍、三倍頑張らないといけない」と語った。

 豊川市のスーパー二カ所の前で十五分ほど街頭演説後は、事務所に戻り、再び「電話作戦」。「公示日に張り切り過ぎて声がつぶれたので、二日目から力を抜くようにした。残りの選挙期間、全力で走ります」

 【推薦団体なし】

◆買い物客と握手重ねる 今枝宗一郎さん(30)自前

 午前、豊川市のスーパー前で街頭演説。「アベノミクス路線を地方に浸透させるローカルアベノミクスを進めていく」と訴え、買い物客と握手を重ねた。

 山口俊一内閣府特命担当大臣や藤川政人参院議員らが応援に駆け付けた。山口大臣は「これからの日本を背負って立つ人材を育てなければとの思いで豊川に来た」と述べた。

 昼、選挙事務所に戻る。支持者に「非常に厳しい選挙、楽観はできない。最後まで皆さんのお力をお願いします」と頭を下げた。夜は豊川市内の四カ所で個人演説会をした。

 【日本医師連盟、日本歯科医師連盟、日本薬剤師連盟、県農政連盟、東三河地区郵便局長会】