文字サイズ

愛知ニュース

各候補、週末の動き 15区

 上から届け出順。

◆市民館や神社を訪ねる 根本幸典さん(49)自前

 地域の防災訓練に出席後、スーパー計三カ所で街頭演説した。

 アベノミクスを地方に波及させると訴え、「六月には、小規模企業振興基本法を成立させた。今後は中小企業や小規模事業者にも、景気の回復を実感してもらう」と強調した。演説を終えると、市民館や神社の催しに顔を出した。

 夕方、選挙事務所を訪れた衛藤征士郎衆院議員から励ましを受け、支持者六十人の前で固く握手。夜はJA岩田支店を手始めに、大村、下条、西郷の四校区で個人演説会を開いた。

 【県農政連盟、県医師連盟、県私立幼稚園連盟、日本商工連盟、全国たばこ耕作者政治連盟、大日本猟友会、日本遺族政治連盟】

◆個人演説会で声援飛ぶ 串田真吾さん(38)共新

 午前、豊橋市内の吉田方市民館で個人演説会。斎藤啓市議が応援に駆け付けた。

 串田さんは「消費税10%を中止し、大企業から利益に見合う税を徴収して財源を確保する。提案を実行するため、比例で議席を伸ばしたい」と投票を呼び掛けた。支援者からは「クッシー、頑張れ」の声が飛んだ。

 午後からは豊橋市内の七カ所で街頭演説。安倍政権批判を繰り返した。車に乗った子どもやランニング中の男性らが手を振り返してくれるたびに、「ありがとうございます」と笑顔を見せていた。

 【推薦団体なし】

◆豊橋市内を自転車街宣 関健一郎さん(36)民新

 朝から企業や労働組合などにあいさつ回り。豊橋市内を自転車で街宣し、スーパーや量販店前では街頭演説した。

 「日本の最大の課題は、人口減少」と強調。記者経験を生かし、地域活性化や子育て支援、労働者の暮らしやすい社会づくりを訴え、「暴走気味の安倍政権に対峙(たいじ)できる民主党を僕ら世代がつくっていく」と声を張り上げた。夜は個人演説会。

 妻基衣さん(35)も「本人の妻」ののぼりを掲げ自転車街宣。事務所ではスタッフが支援者への電話作戦を続けた。

 【連合、全トヨタ労連、自動車総連、電機連合、私鉄総連、UAゼンセン、中電労組、豊橋医師連盟、県薬剤師連盟豊橋支部】