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岐阜

きょう最後の訴え 主な候補ら大票田で

 経済政策や原発再稼働、改憲問題などを争点にした参院選は二十一日、投開票される。岐阜選挙区(改選数一)に出馬した新人四人の訴えも二十日が最後。主な政党の候補者は、大票田の岐阜市で政見をアピールして十七日間の選挙戦を締めくくる。

 民主の吉田里江さん(47)は午前中は各務原市内を選挙カーで回り、午後から岐阜市に入ってマイクを握る。自民の大野泰正さん(54)は終日、岐阜市と羽島市で活動。午後七時四十五分には、事務所で打ち上げ式を行う。共産の鈴木正典さん(49)は、羽島市などを経て岐阜市へ。午後八時前、事務所前で演説する予定だ。

 岐阜選挙区にはほかに、諸派で幸福実現党県役員の加納有輝彦さん(52)も立候補している。

(参院選取材班)

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