全国

期日前投票、過去最多の1598万人 福井44%、滋賀43%増

2016年7月11日

 総務省は十日、参院選の最終的な期日前投票者数(選挙区)が全国で千五百九十八万六千八百九十八人だったと発表した。前回二〇一三年参院選より三百三万七千七百二十五人多く、23・46%の増加。全国規模の国政選挙で最も多かった〇九年衆院選の約千三百九十八万人を上回り、過去最多を更新した。全有権者の約15%が期日前投票をした。

 全都道府県で前回の投票者数を上回った。最も増加率が高かったのは青森の63・02%で、福井44・54%、滋賀43・63%と続いた。最低は徳島の7・37%。

 期日前投票は〇三年十二月から導入された。参院選では〇四年に初めて実施されて以降、過去最多を毎回更新してきた。

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