長野

期日前投票者数、4日間で3万4788人 県選管発表

2016年6月28日

 県選管は二十七日、参院選の期日前投票者数が、投票が始まった公示翌日の二十三日〜二十六日(木曜〜日曜)の四日間で三万四千七百八十八人だったと発表した。有権者全体の1・96%に当たる。

 今回の参院選は選挙期間が十八日間で通常より一日長い。前回の期日前投票者数は公示翌日から三日間(金曜〜日曜)で一万四千九百四十人(0・85%)だった。

 曜日の並びが違うため単純に比較できないが、一日当たりの投票者数で比べると約七割増えている。

 主な市で期日前投票を済ませた人の割合は、諏訪市が2・61%、伊那市が2・5%、松本市が2・27%、飯田市が1・74%、長野市が1・13%など。

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