長野

立候補予定者が公開討論 松本で20日

2016年6月10日

 日本青年会議所(JC)長野ブロック協議会は二十日午後七時から、松本市のキッセイ文化ホール大ホール(定員二千人)で、参院選長野選挙区(改選数一)の立候補予定者を招いた公開討論会を開く。

 自民現職で農林水産委員長の若林健太さん(52)=公明推薦=、民進新人で元TBS社員の杉尾秀哉さん(58)=共産、社民推薦=、諸派新人で政党役員の及川幸久さん(55)の三人が出席を予定している。

 討論会では三人にアベノミクスや安保関連法の是非や、改憲や護憲についての意見、農業と環太平洋連携協定(TPP)、観光政策なども語ってもらう。

 参院選は十八歳選挙権が導入されるため、長野ブロック協議会は高校や大学に討論会のチラシを配って、若者の参加を呼び掛けている。同協議会の柳沢昌司さんは「多くの県民に来場してもらい、政策や人柄に触れるきっかけになればいい」と話している。(沢田佳孝)

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