長野

<参院選>自民・若林氏出馬へ 再選目指し表明

2015年6月21日

 来年夏の参院選で、自民現職の若林健太氏(51)が二期目を目指して長野選挙区から出馬する意向を表明した。今後、公認申請の手続きに入る。

 若林氏は二十日に長野市内で開かれた後援会役員会後の会見で「これまでも地方創生を訴えてきた。引き続き地域活性化のため取り組みたい」と意欲を述べた。

 選挙制度改革で長野選挙区は、改選数が二から一に削減される可能性がある。若林氏は「厳しい選挙になる。県の代表として理解を頂けるよう活動したい」と述べた。

 若林氏は二〇一〇年の参院選で初当選し、一期目。外務大臣政務官や党副幹事長などを務めた。

 長野選挙区ではほかに、民主現職の北沢俊美氏(77)が改選を迎える。共産が新人の唐沢千晶氏(44)の擁立を発表している。

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