福井

選挙公報を発送 県選管、8日までに全戸

2016年7月1日

 十日投開票の参院選を前に、県選管は三十日、候補者の主張や経歴を載せた選挙公報を発送した。市町選管を通して、八日までに全戸に配る。

 福井選挙区の候補者三人が提出したそれぞれの政策などを掲載。比例代表は各党などが経済政策や改憲、原発をめぐる主張や候補者を紹介している。

 選挙権年齢の十八歳以上への引き下げに伴い、今回からは高校の食堂に置く公報を選挙区、比例代表とも千部ずつ用意。一人暮らしの世帯が増えたこともあり、三年前の参院選と比べて全体では各六千二百部多く刷った。

 公報は県のホームページ(「福井県選管」で検索)から見られる参院選臨時ホームページでも公開している。 (鈴木あや)

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