福井

投票用紙、今回は増加 県選管で箱詰め作業

2016年6月8日

参院選の投票用紙を数える県選管職員ら=県庁で

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 二十二日公示、七月十日投開票の参院選に向け、県選管は市町へ発送する選挙関係の用紙の箱詰めに追われている。七日は県庁で職員十一人が投票用紙の枚数を確認し、段ボール箱に詰めた。

 投票用紙は普通と点字、船員不在者用にそれぞれ選挙区用と比例代表用の計六種類があり、予備分も含めて計百三十七万三千五十枚。県の人口は減っているが、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられるため、前回の参院選時より九千枚近く増えている。

 県選管は投票用封筒や投票記載台用表示など一式を箱詰めし、十日に県内十七市町の選管へ発送する。

(鈴木あや)

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