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能登半島地震特集

宿泊施設 まだ余裕 連休中の県内

地震が影響? 5、6日は空き室40%

 県は大型連休中(二十八日−五月六日)の県内宿泊施設の予約状況(二十一日現在)をまとめた。能登半島地震の被災地の輪島温泉郷は、全般的に空きがある状況だ。

 県が山中、山代、片山津、粟津、湯涌、和倉の各温泉と輪島温泉郷、金沢、珠洲市のホテル、旅館、民宿の空き室状況を調べた。今年の予約率の最大は81−94%。県交流政策課によると、過去五年で空き室なしの年はあったが、予約率95−99%に達しない施設が一つもない年はないといい、「地震の影響が出ているといえそうだ」としている。

 調査結果によると、今年は平日に当たる五月一、二日や連休後半の五、六日は40%以上の空き室がある。 (渡辺聖子)

 

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