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能登半島地震特集

真宗大谷派の総務総長激励 輪島と穴水の避難所

タオルなどを渡して被災者を励ます熊谷総長(左)=輪島市門前町で

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 真宗大谷派(本山・京都市下京区東本願寺)を束ねる熊谷宗惠総務総長が二十五日、輪島市と穴水町の避難所五カ所を訪れ被災者を励ました。

 同市門前町道下地区にある諸岡公民館で熊谷総長は「仏様を信じて頑張ってほしい」などと激励。お年寄りら一人一人に宗教書とタオルを手渡した。被災者たちからは「寺がつぶれてしまった所もあるので、支援をしてほしい」との声も上がった。

 同派は震災直後から僧侶らが門下の寺院を回り、被害状況を確認するなどしていた。震災から一カ月がたち、総長自ら門徒らを訪問することにした。 (杉山直之)

 

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