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能登半島地震特集

M5以上余震 危険性が低下

 気象庁は十一日、能登半島地震のマグニチュード(M)5以上(最大震度5弱程度)の余震確率について、今後は発生の危険性がかなり小さいことを示す「10%未満」になったと発表した。

 震度1以上の有感となる余震は、下旬ごろには一日一回程度になるとみている。

 三月二十五日に発生した能登半島地震の有感の余震は、十一日までに約三百六十回に達した。三月二十五日と二十六日、二十八日には震度5弱の揺れを観測した。

 

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