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能登半島地震特集

能登半島地震 仮設住宅さらに140戸

輪島市要請で 県、合計280戸に

 能登半島地震で、石川県は五日、輪島市の要請を受け、被災者のための仮設住宅計百四十戸を、市内二カ所に追加で建設することを決めた。これで仮設住宅の建設予定は同市と穴水町、志賀町の六カ所で二百八十戸となった。県は、来月上旬までにすべての完成を目指す。

 追加分は輪島市山岸町に五十戸、同市門前町道下に九十戸が建設される。門前町道下ではすでに六十戸が着工し、四月末の完成を目指しているが、県は、追加の九十戸と併せて入居を割り振る方針という。志賀町の十戸の工事も五日着工し、来月二日の完成を目指す。

 五日午後八時現在、避難所に自主避難している人は輪島市四百一人、穴水町五十八人、志賀町四十五人の計五百四人に上る。

 

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