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能登半島地震特集

生鮮小売16店舗閉店 能登半島地震8市町を調査 96%の営業確認

 北陸農政局は四日、能登半島地震被災地での生鮮小売店舗の営業状況に関する緊急調査結果をまとめた。調査対象四百四十店のうち、96%にあたる四百二十四店で営業を確認した。

 閉店した十六店のうち建物への被害が確認されたのは十三店。市町別では輪島市が八店で最も多く、穴水町が二店で続き、七尾市、志賀町、中能登町が各一店。

 営業中の店の品ぞろえは、ほぼ平常通りだった。

 災害救助法が適用された石川県の七尾、輪島、珠洲市、志賀、中能登、穴水、能登町と、七尾市に隣接する富山県氷見市を加えた四市四町で三月二十七日から四月三日まで実施した。農政局では、被害が激しい輪島市内での流通状況について調査する。

 

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