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能登半島地震特集

順調な復旧を県がアピール 風評被害防止へ 『ビジット能登』検討

 谷本正憲知事は四日、能登半島地震で能登地域の観光に対する風評被害を防ぐため、北陸信越運輸局との間で、「ビジット能登」と題したキャンペーンの展開に向けて検討に入ったことを明らかにした。

 具体的な内容はこれからだが、能登地域で道路や施設の復旧が順調に進み、旅館なども大半が営業を再開していることなどをアピールする見通し。同運輸局は、新潟県中越地震の後に行ったコンベンションの集中開催呼びかけなどの試みも想定している。

 県によると、和倉温泉では、二十九の旅館ホテルのうち二十三館が既に営業中で、残り四館が今月中、二館が六月までに営業を再開予定。輪島温泉では十六館中、十三館が営業中で、残りも今月中にすべて営業を再開する。 (中島健二)

 

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