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北陸写真ニュース

【石川】 秋の向こう 冬見えた きょう「小雪」

秋の名残を惜しむかのように深く色づいた木々の葉越しに見える兼六園の雪つり=21日、金沢市の卯辰山公園見晴らし台から

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 二十二日は二十四節気の一つの小雪(しょうせつ)。暦の上では雪がちらつき始めるころにあたる。前日の二十一日、金沢は今季一番の寒さで朝の最低気温が五度を切り、四・二度まで下がった。

 市内の卯辰山公園では木々が深く色づき、その葉越しに兼六園の雪つりが見え、秋から冬への移り変わりを目で見てとれる。

 金沢地方気象台は、二十二日朝の最低気温を平年並みの七度と予想。週末は南から暖かく湿った空気が流れこみ、気温は平年より高くなる。

 平年では、金沢で初雪が観測されるのは十一月二十九日ごろ。

 

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