トップ > 北陸中日新聞から > 北陸写真ニュース > 記事

ここから本文

北陸写真ニュース

【石川】 白米千枚田 感動の輝き ライトアップ始まる

あぜのきらめきが始まり、LEDでライトアップされた白米千枚田=19日午後6時40分すぎ、石川県輪島市で

写真

 石川県輪島市の国指定名勝「白米千枚田」で19日、棚田を発光ダイオード(LED)でライトアップするイベント「あぜのきらめき」が始まった。来年3月半ばまで日没後の世界農業遺産「能登の里山里海」の象徴に幻想的な光景が浮かび上がる。

 能登半島地震からの復興を願って2011年から始まり、9回目の今年は過去最多だった昨年と同じ約2万5000個のLEDを設置。日没後に自動で4時間ほど点灯し、輪島の四季をイメージしたピンク、グリーン、ゴールド、ブルーの順に15分ごと色が変わる。

 初日は午後6時すぎから開会式が開かれ、梶文秋市長らのカウントダウンで明かりが点灯。花火が上がると、多くの見物客から歓声が上がった。初めて見たという同県宝達志水町の会社員松田征樹(もとき)さん(22)は「すごいとは聞いていたけど想像以上。まさにインスタ映えの光景ですね」と感動した様子だった。

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索