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増穂浦で始まる 光優しく「桜貝廊」

さくら貝のピンクや海の青をイメージしたイルミネーションの会場=10日夜、石川県志賀町増穂浦で

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 石川県志賀町増穂浦海岸の恒例イベント「西能登里浜イルミネーション ときめき桜貝廊」(同町など主催)が十日夜、始まった。来場者はかつてギネスブックに載った「世界一長いベンチ」などで光の芸術を堪能した。

 帰省客や多くの観光客らが楽しめるように昨年から夏場にスタート。今年も全長四六〇・九メートルのベンチ沿いに二万個の発光ダイオード(LED)を設置し、日没後に点灯。海岸名物のさくら貝をイメージしたピンク、海を連想させる青の二色が一帯を彩った。

 会場には撮影スポットも設けられ、家族連れやカップルらが順番に記念写真。インドネシアから町内の会社へ実習に来ているイワン・ユリヤンシャーさん(23)は「昨年に続いて二回目。今年もきれいで楽しい」と話していた。

 イルミネーションは十一月三十日まで。日没後四時間ほど点灯する。(室木泰彦)

 

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