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北陸経済ニュース

トミカの世界 走りだす 14日新装オープン イオンモール高岡内覧会

(上)新設したイオンモール高岡西館(中)トミカの世界が体験できる施設「SEGAFUNVILLAGEwithトミカ」(下)施設にある超巨大ボールプール=いずれも富山県高岡市で

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 イオンモール高岡(富山県高岡市)は14日、北陸最大級の専門店200店舗をそろえて増床し、新装オープンする。10日に報道向けの内覧会があり、アミューズメント会社「セガ」と玩具メーカー「タカラトミー」が共同で世界初出店したファミリー向けエンターテインメント施設「SEGA FUN VILLAGEwithトミカ」が初披露された。(武田寛史)

 トミカの世界を実体験しながら遊べる約三百三十平方メートルの空間。工事現場風の3D迷路スライダーや超巨大ボールプールなど、子どもが体を動かして楽しめる仕掛け満載の十一種類の遊具がある。トミカキャラクター「Tくん」の人形が出迎えるゲートを通ると、トミカワールドが広がる。

 利用は生後六カ月〜十二歳で保護者同伴。入場料は三十分間で子ども六百円、保護者五百円。延長料金は子どものみ十分間二百円。

 若者向けの仮想現実(VR)の対戦型シューティングゲーム場も併設。セガイオンモール高岡の平林昭伸店長(36)は「タカラトミーと共同の世界初の空間が強み」とアピールした。

 新規店舗は北陸初の二十四店と県内初の十六店を含む七十四店。新設する西館では県内初の「H&M」や「アメリカンホリック」などファッションゾーンを充実させ、ペットショップ「PETEMO(ペテモ)」や県西部の伝統工芸品のギフトショップ「T・OCUL」など多様な専門店をそろえる。

 イオンモール高岡の菅尾圭二郎ゼネラルマネジャー(37)は「一日いても十分に満足していただける商業施設」とPRする。

 

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