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北陸経済ニュース

グランクラス 夏季の軽食 源のますのすし初採用

北陸新幹線上り列車のグランクラスで夏季に提供される軽食(JR西日本提供)

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 JR西日本などは十一日、北陸新幹線の最高級座席「グランクラス」で提供される夏季(七〜九月)の軽食メニューを発表した。上り列車では、源(富山市)のますのすしやぶりのすしを初めて採用した。

 暑い夏に涼しさを感じてもらおうと、水玉のような円形の枝豆やサトイモの煮物などの食材を集めた。下りは若狭牛すき煮がメインで、コメは上り、下りとも富山県産の「富富富(ふふふ)」を用いる。

 茶菓子は石川県産五郎島金時のパウンドケーキを、北陸新幹線のほか東北、北海道新幹線でも提供する。

 グランクラスの軽食は四月から和食に統一し、日本料理人の橋本幹造さんの監修で三カ月ごとに変える仕組みに変更された。茶菓子はホテルメトロポリタンエドモント(東京)の岩崎均総料理長が監修している。 (阿部竹虎)

 

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