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北陸けいざい

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 石川県は二十二日、酒米の新品種「石川酒68号」の愛称を「百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ)」に決めたと発表した。加賀百万石と、混じり気のないすっきりとした味わいや雪景色を表す「白」を組み合わせた。 県は愛称を公募し、全国から応募があった約三千点を参考にした。(1月23日) 記事全文へ

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石川酒68号の愛称決定を喜ぶ吉田隆一会長(左)と谷本正憲知事=石川県庁で

 
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 元気に外で遊んでいた子どもが学校の制服を破って帰ってきた。新品を買うのは家計の負担になるし、誰かのお下がりもタイミングよく回っては来ない。一般のリユース店でも制服は扱っていない。「中古の制服が集まる場所があれば…」。(1月21日) 記事全文へ

 
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 一級建築士として地元・石川県羽咋市に「タキノデザインワークス」という名で事務所を構えてまもなく四年。現在地に移転してからは、共有オフィス「コワーキングスペースCO−LABO(コラボ)」も運営する。(12月24日) 記事全文へ

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自身が設計し、事務所近くに完成した民家に立つ中條高志さん。「建物の困り事を解決できる専門家でありたい」と話す=石川県羽咋市中央町で

 

 鋳物をつくる工場には、ハードロックが大音量で流れていた。黒いTシャツを着た筋骨隆々の職人がきびきびと動く。ここは鋳物メーカー能作(富山県高岡市)の本社工場だ。 この活気ある工場を束ねるのが能作克治社長だ。大事にしてきたのは「仕事を楽しむ」こと。(1月22日) 記事全文へ

 
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 「北陸企業は新たな価値をつくり上げるための良きパートナー」と語るのは旭化成(東京)の小堀秀毅社長。今年の経営のキーワードには「変革」と深掘りを意味する「深化」を掲げた。(1月23日) 記事全文へ

 

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