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北陸けいざい

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 トラックに窓口機能や現金自動預払機(ATM)を備えた移動店舗車を導入する動きが、北陸の地域金融機関でも広がっている。東日本大震災以降、全国的に災害時の臨時店舗として注目を集めてきたが、近年は人口減少や長引く超低金利政策の影響で店舗を集約した代わりに導入する…(1月25日) 記事全文へ

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興能信用金庫が各地を巡回させている移動店舗車「くりん号」=石川県能登町で

 
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 元気に外で遊んでいた子どもが学校の制服を破って帰ってきた。新品を買うのは家計の負担になるし、誰かのお下がりもタイミングよく回っては来ない。一般のリユース店でも制服は扱っていない。「中古の制服が集まる場所があれば…」。(1月21日) 記事全文へ

 
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 一級建築士として地元・石川県羽咋市に「タキノデザインワークス」という名で事務所を構えてまもなく四年。現在地に移転してからは、共有オフィス「コワーキングスペースCO−LABO(コラボ)」も運営する。(12月24日) 記事全文へ

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自身が設計し、事務所近くに完成した民家に立つ中條高志さん。「建物の困り事を解決できる専門家でありたい」と話す=石川県羽咋市中央町で

 

 鋳物をつくる工場には、ハードロックが大音量で流れていた。黒いTシャツを着た筋骨隆々の職人がきびきびと動く。ここは鋳物メーカー能作(富山県高岡市)の本社工場だ。 この活気ある工場を束ねるのが能作克治社長だ。大事にしてきたのは「仕事を楽しむ」こと。(1月22日) 記事全文へ

 
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 「リーマン・ショック以降の約10年間の景気は上向き加減で推移してきたが、これほど長い好況は今まで考えられなかった。悪くなることを頭に入れて、経営基盤を広げておきたい」と語るのは、自動車向け樹脂部品製造の三光(さんこう)合成(富山県南砺市)の黒田健宗(けんそ…(1月24日) 記事全文へ

 

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