トップ > 北陸中日新聞から > コラム 風紋 > 記事

ここから本文

コラム 風紋

大門素麺

 そうめんが恋しい猛暑が続く。富山県には美しくてうまい一杯が上市町で味わえ、土産には砺波市の大門素麺(おおかどそうめん)が重宝する。

 大門素麺は、ユニークな丸まげの形状で包装紙もよろしく、学生時代から古里土産の定番にしてきた。四年前には同市大門に農家レストランができて、上市町のドライブインとほぼ隔年で夏に出掛けている。

 ところで、この大門素麺の製造技術は石川県から伝えられたと、各種パンフレットにあるのだが、その地は輪島市だったり、蛸島(珠洲市)や高松(かほく市)だったり。皆正解なのかもしれないが、統一してはいかが。 (高岡支局長・小畑一成)

 

この記事を印刷する

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索