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コラム 風紋

グローバル金沢

 十連休中も金沢の町を歩く外国人の姿は絶えなかった。市内の小さなすし店に入ったところ、店内はすべて外国人で満席。おかみさんに「ソリー(ごめんなさい)」と言われ、中国か、台湾から来た観光客と間違われてしまった。

 西アジアを取材で訪れた際、よく中国人に間違われたことを思い出す。逆にアフガニスタンで「日本人ですか」と突然、日本語で声をかけられ、驚いたこともある。声をかけてきたのは、東京勤務の経験があるという中国国営通信の記者だった。

 世界中が近くなったグローバル社会。金沢も例外ではない。 (編集局長・大場司)

 

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