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コラム 風紋

着付け

 石川県小松市のお旅まつりを和装で楽しんだ。七年連続だが、今年は初めて長着、袴(はかま)、羽織までを自分で着付けして臨んだ。

 帯結びは、本社ヒーリングルームの講師宅で習い始めた。といっても祭り本番までに稽古は二回だけ。イメージトレーニングしたはずが、ところどころ思い出せない。

 電話で問い合わせながら悪戦苦闘。袴のひもの位置がなかなか決まらない。直してくれた講師いわく「六十点かな」。

 街歩きには、ベトナム人留学生たちが民族衣装のアオザイ姿で加わった。和服はいわば日本の民族衣装。稽古を積んで着る機会を増やさねば。 (編集委員・山本義之)

 

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