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北陸文化

【ピックアップ】映画「典座 TENZO」上映会&トーク

「典座」の1シーン(c)空族

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 22日、富山県射水市戸破のLETTER内のアトリエセーベーで。10年前に福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で修行した2人の若い僧侶を通し、東日本大震災以降の現代日本の信仰のあり方を、フィクションにドキュメンタリーを絡めて問う。「サウダーヂ」「バンコクナイツ」などの映像集団「空族」の最新作。カンヌ国際映画祭の批評家週間特別招待作品。

 午前10時半、午後1時半、同3時半の3回上映。各回の上映後に富田克也監督と共同脚本の相沢虎之助さんによるトークがある。料金は1500円(20歳以下800円)。予約は、メールsaluuut@icloud.comまたは電話080(4254)3618

 ◆映画「ニューヨーク公共図書館」上映とトーク 21日午後1時、富山市牛島のオーバードホール内のハイビジョンシアター。ドキュメンタリー映画の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界で最も有名な図書館の舞台裏を描く。上映後、原爆の図丸木美術館の岡村幸宣学芸員、映像集団「空族」の富田克也さん、相沢虎之助さんがトーク。料金2600円。予約・問い合わせは、主催の「HOTORI×ほとり座」のメールcinema@hotori.jpまたは電話076(422)0821へ。

 

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