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北陸文化

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 日本を代表する絵本作家の荒井良二さん(63)が九月、三年ぶりとなる絵本「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」をNHK出版から刊行した。主人公の少年は愛馬「あさやけ」と旅立ち、赤ちゃんの誕生など幸せな瞬間にいくつも出合う。前に進む力をくれる作品だ。(2019年10月12日) 記事全文へ

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自作を前に「生きる楽しさを伝えたい」と語る荒井良二さん=石川県小松市で

 
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 金沢市を拠点にする劇団新人類人猿が、宮沢賢治の詩を相次ぐ災害の記憶に重ねた舞台「人や銀河や修羅や海胆(うに)は」を十九、二十日に同市大和町の市民芸術村で上演する。(2019年10月12日) 記事全文へ

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災害の記憶と宮沢賢治の詩を重ねる舞台「人や銀河や修羅や海胆は」の稽古をする劇団新人類人猿のメンバー=金沢市大和町の市民芸術村で

 
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