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北陸文化

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 東日本大震災から九年。多くの美術館や博物館が被災した経験をふまえ、収蔵品や来館者を守ろうと、防災設備を充実させる取り組みが目立つ。昨年十月の台風19号では、川崎市の市民ミュージアムなどが浸水した。老朽化が進む施設も多い中、多様な災害への対策が急がれる。(2020年4月4日) 記事全文へ

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アーティゾン美術館の1階ロビー。災害時には帰宅困難者の受け入れ施設にもなる=東京都中央区で

 
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 オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が来季の定期公演(9月〜来年7月)のラインアップを発表した。マルク・ミンコフスキ芸術監督がベートーベンの生誕250年にちなみ、交響曲9曲の全曲演奏を行う4公演が国内外から注目を集めそうだ。(松岡等)(2020年4月4日) 記事全文へ

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昨年10月の定期公演で拍手に応えるOEKのマルク・ミンコフスキ芸術監督。来季はベートーベンの交響曲全曲演奏に挑む=金沢市の県立音楽堂で

 
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