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 北海道の名産品「木彫りの熊」は、移り住んだ旧尾張藩士たちが大正時代に作り始めた。勧めたのは当時の尾張徳川家当主。実は名古屋とエゾヒグマは縁が深い。

 東山のピポロ君は、逆に北の大地からやってきた。全身をプールにつけるのが大好き。2時間じっと動かないこともあるぐらいで、「ここ最高」と心の声が聞こえてきそうだ。

 それにしてもこのくつろぎよう。迫力ある木彫りの熊とは似ても似つかない。ピポロ君、やっぱり名古屋の暑さにクマってる?

 写真・松田雄亮
 文 ・水越直哉

 エゾヒグマ 食肉目クマ科。欧州や北米に分布するヒグマの亜種で、北海道に生息する。国内最大の陸上哺乳類。樹皮、魚、昆虫など何でも食べる。野生下では冬眠するが、秋にあまり餌を食べられなかった個体は冬眠しない。

東山動物園の“住民たち”の動画はこちら

 

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