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写真

 歌手なぎら健壱さんは子ども向けに「シマウマのシマを取ったら ただのウマ」と歌った。この歌じゃないが、もし本当にしまが取れたら、シマウマと分かる人がいるだろうか。それぐらい絶対的な特徴だ。

 東山動植物園にいるのは雄のピース(7歳)1頭。チャップマンシマウマは、白い模様の中に薄い黒が交じる。

 そもそも、なぜしま模様なのか。吸血バエを寄せ付けないためとも、体温調節のためとも言われる。しかしこれだけの特徴であっても、理由は白黒はっきりしないという。

 写真・松田雄亮
 文 ・水越直哉

 チャップマンシマウマ 奇蹄目ウマ科。アフリカ南東部の草原地帯に生息している。草食。一夫多妻で1頭の雄と複数の雌、その子どもたちで群れをつくる。警戒心が強く、立ったまま寝る。

東山動物園の“住民たち”の動画はこちら

 

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