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中日産業技術賞

第35回中日産業技術賞募集要項

 第35回中日産業技術賞の受け付けを終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

趣意  この賞は、日本経済の根幹をなす産業技術の発展に資することを目的に創設しました。優れた技術・製品の開発に対し、これを顕彰することにより、将来にわたって技術立国としてのわが国の発展を後押ししたいとの願いが込められています。中日新聞社が昭和61年に創業100年を迎えたのを機に創設、翌62年度から表彰を始めて本年度で35回目を迎えます。
対象  機械・金属、電子・情報、新素材・バイオテクノロジー・医療などの分野における最近の技術・製品の開発。企業のほか、研究機関、団体、大学などが開発した技術・製品も対象とします。なお、中日新聞社賞は中小企業基本法に準じる中小企業や、創業から概ね数年~10年程度のベンチャー企業・スタートアップを対象とします。
注)中小企業は、中小企業基本法に準じる中小事業者(製造業その他では、資本金の額か出資総額が3億円以下の会社、または常時使用する従業員が300人以下の会社・個人)。ベンチャー企業・スタートアップは新規ビジネスの育成・確立に向けて成長過程にある事業者を想定しています。
賞の内容 経済産業大臣賞・・1件(正賞・賞状、副賞50万円)
中日新聞社賞・・・1件(正賞・賞状、副賞30万円)
審査  学識経験者らで構成する「専門委員会」「選考委員会」の厳正な審査によって各賞の受賞者を決定します。
審査基準  以下の視点から審査した上で、総合的に評価します。製品自体のほか、その工法・製造方法も評価の対象とします。

▽経済産業大臣賞

  • 「先進性」先端的、独創的な技術・製品か、または画期的なブレークスルーがあるかどうか。競合製品がある場合は、優位性や差別化があるかどうか。

  • 「波及効果」当該技術・製品が基礎になって将来、さらに進んだ製品が生まれる可能性があるか。また、環境問題や健康・福祉など社会への貢献は。

  • 「市場性」市場のニーズに応えているか、または市場を創造する可能性があるか。

▽中日新聞社賞

  • 「チャレンジ性」動機や目的が明確で、中部の発展を担う志やビジョンがあるかどうか。

  • 「成長性」ビジネスとしての成長や事業機会、継続性が見込めるかどうか。

  • 「実行性」クリアな事業計画を有しているかどうか。事業の実現に向けた技術力や社内体制、資金の調達見通しは十分か。

応募方法  所定の応募書類(申請書、推薦書)に企業・団体名、開発技術・製品とその内容、特許出願・取得状況などを記入し、必要な場合は説明資料も添付してください。推薦書は必須ではありません。応募点数に制限はありません。応募資料は返却いたしません。
募集開始 7月1日
募集締め切り 8月31日
発表・贈呈  発表は12月に中日新聞、東京新聞の紙上で行い、贈呈式は関係者列席の上、同月に名古屋で開催する予定です。
お問い合わせ・応募書類郵送先
(E-mailでも可)

〒460-8511 名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
中日新聞社編集局経済部内「中日産業技術賞事務局」
Tel:052-221-0512 FAX:052-221-0913
E-mail: sangyou@chunichi.co.jp

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