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【大相撲】

日本相撲協会が職務分掌を発表 審判部長は伊勢ケ浜親方 元稀勢の里の荒磯親方が記者クラブ担当に

2020年3月25日 21時27分

荒磯親方

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 日本相撲協会は25日、エディオンアリーナ大阪で理事会と年寄総会を開き、23日に続投が決まった八角理事長(元横綱北勝海)による新体制での職務を決め、理事に復帰した伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は審判部長に就任し、新任の花籠理事(元関脇太寿山)は教習所長に就いた。

 執行部では、ナンバー2の事業部長に尾車理事(元大関琴風)、広報部長は芝田山理事(元横綱大乃国)、危機管理部長に鏡山理事(元関脇多賀竜)、巡業部長は春日野理事(元関脇栃乃和歌)がいずれも留任した。

 昨年1月に現役を引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)は記者クラブ担当に配属。佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)と入間川親方(元関脇栃司)が役員待遇となり、ともに巡業部副部長となった。

 審判部には花籠理事と藤島副理事(元大関武双山)を新たに編成担当として置いた。土俵の充実を図るため、取組編成や番付編成に携わる。基本的に土俵下で審判長を務めないが、体調不良など他の幹部に事情がある場合は代役をする。

 

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